コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

萩原大麓 はぎわら だいろく

1件 の用語解説(萩原大麓の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

萩原大麓 はぎわら-だいろく

1752-1811 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦2年生まれ。萩原楽亭(らくてい),萩原緑野(りょくや)の父。片山兼山に折衷学をまなび,江戸両国でおしえた。谷文晁(ぶんちょう)と交遊。文化8年5月8日死去。60歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身。名は万世。字(あざな)は休卿。通称は英助。著作に「韓子考」「五経解閉」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

萩原大麓の関連キーワード羅城奥村邦具奥村茶山国佐(2代)坂田重兵衛(2代)三鍼帯山与兵衛(3代)樗雲細井錦城蘭室

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone