旺文社日本史事典 三訂版 「落書・落首」の解説
落書・落首
らくしょ・らくしゅ
多くは言論の抑圧された封建社会に,わざと人目につく場所などにはり出された。『建武年間記』に残る二条河原落書は有名。江戸時代には,狂歌・狂句・判じ物などの形式が多い。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...