葉室黄華(読み)はむろ こうか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「葉室黄華」の解説

葉室黄華 はむろ-こうか

1791-1831 江戸時代後期の儒者
寛政3年生まれ。文政のころ昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。また佐藤一斎師事。のち肥後熊本藩主細川斉護(なりもり)の侍講となった。天保(てんぽう)2年3月27日死去。41歳。肥後(熊本県)出身。名は世和。字(あざな)は敬輿。通称は直次郎。著作に「熊本時習館左伝箚記(さつき)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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