コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葛山五雀 くずやま ごじゃく

1件 の用語解説(葛山五雀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

葛山五雀 くずやま-ごじゃく

1814-1890 江戸後期-明治時代の尼僧,俳人。
文化11年生まれ。了然元総尼(りょうねん-げんそうに)の子孫。武蔵(むさし)豊島郡(東京都)の黄檗宗(おうばくしゅう)泰雲寺の住持。空也念仏の導師をつとめ,西阿弥と称した。俳諧(はいかい)宗匠志倉西馬(さいば)の門人。明治23年8月死去。77歳。俗名は大良。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

葛山五雀の関連キーワード浅見野井伊佐幸琢(5代)岩松平吾円我円桂壮裔遠藤足穂黒田甫昇斎一景関直吉新家春三

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone