葬送と勝利の大交響曲(読み)ソウソウトショウリノダイコウキョウキョク

デジタル大辞泉 「葬送と勝利の大交響曲」の意味・読み・例文・類語

そうそうとしょうりのだいこうきょうきょく〔サウソウとシヨウリのダイカウキヤウキヨク〕【葬送と勝利の大交響曲】

《原題、〈フランス〉Grande symphonie funèbre et triomphale》ベルリオーズの交響曲。全3楽章。1840年、七月革命から10年を記念する式典のために、フランス政府の依頼を受けて作曲。パリの街頭からバスチーユ広場へ向かう行進で初演。吹奏楽および合唱の大規模な編成で知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む