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蒔田広孝 まいた ひろたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蒔田広孝 まいた-ひろたか

1849-1918 幕末-明治時代の大名,華族。
嘉永(かえい)2年2月4日生まれ。書院番蒔田広胖の長男。寄合蒔田広運(ひろゆき)の養子となり,安政5年家督をつぐ。文久3年1万石への高直りがゆるされ,備中(びっちゅう)(岡山県)浅尾藩主となる。子爵。明治41年初代総社町長。大正7年3月24日死去。70歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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