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蓑米 ミノゴメ

デジタル大辞泉の解説

みの‐ごめ【×蓑米】

イネ科の多年草。湿地や水田に生え、高さ20~70センチ。葉は細い線形で、5月ごろ穂をつける。小穂は熟すと落ちやすい。むつおれぐさ。
イネ科の越年草。水田などに生え、高さ30~50センチ。葉は広線形。春、円錐の穂をつけ、小穂は数の子に似る。かずのこぐさ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みのごめ【蓑米】

カズノコグサの異名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蓑米 (ミノゴメ)

植物。イネ科二年草カズノコグサの別称

蓑米 (ミノゴメ)

植物。イネ科の多年草。ムツオレグサの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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