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蓚酸 シュウサン

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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐さん〔シウ‐〕【×蓚酸】

最も簡単な二価カルボン酸カルボキシル基が2個結合したもの。水によく溶ける無色の結晶。カタバミなどの植物中にカリウム塩・カルシウム塩として広く存在。染料の原料、分析試薬、漂白剤などに用いる。化学式(COOH)2

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