薬仁(読み)やくにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薬仁」の解説

薬仁 やくにん

?-874 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。薬師寺にすむ。僧位は伝灯大法師位。聡明で諸経典に通じ,維摩会(ゆいまえ)や最勝会(さいしょうえ)の講師をつとめる。僧綱(そうごう)によって名僧14人のひとりにえらばれた。宮中での「大般若経」転読の2日後,貞観(じょうがん)16年8月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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