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薬仁 やくにん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

薬仁 やくにん

?-874 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。薬師寺にすむ。僧位は伝灯大法師位。聡明で諸経典に通じ,維摩会(ゆいまえ)や最勝会(さいしょうえ)の講師をつとめる。僧綱(そうごう)によって名僧14人のひとりにえらばれた。宮中での「大般若経」転読の2日後,貞観(じょうがん)16年8月25日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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