藁科貞祐(読み)わらしなていゆう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「藁科貞祐」の意味・わかりやすい解説

藁科貞祐
わらしなていゆう

[生]?
[没]明和6(1769).8. 米沢
江戸時代中期の米沢藩主侍医博学で,江戸の藩邸において藩主および藩士教育にあたった。儒学者細井平洲とも親交があり,藩主上杉治憲に平洲の講義を聞かせ,平洲の米沢招聘に尽力した。 (→興譲館 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む