ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「藁科貞祐」の意味・わかりやすい解説
藁科貞祐
わらしなていゆう
[没]明和6(1769).8. 米沢
江戸時代中期の米沢藩主の侍医。博学で,江戸の藩邸において藩主および藩士の教育にあたった。儒学者細井平洲とも親交があり,藩主上杉治憲に平洲の講義を聞かせ,平洲の米沢招聘に尽力した。 (→興譲館 )
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...