藤原宗能(読み)ふじわらの むねよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原宗能」の解説

藤原宗能 ふじわらの-むねよし

1085-1170 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
応徳2年生まれ。藤原宗忠の長男。母は藤原行房の娘。天承元年(1131)参議となり,検非違使(けびいしの)別当,皇太后宮大夫などをかねた。正二位にすすみ,応保元年(1161)内大臣。中御門(なかみかど)内府と称される。嘉応(かおう)2年2月11日死去。86歳。初名は宗隆。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む