藤原相如(読み)ふじわらの すけゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原相如」の解説

藤原相如 ふじわらの-すけゆき

?-995 平安時代中期の官吏,歌人
藤原助信の子。正五位下,出雲守(いずものかみ)。藤原道兼家司(けいし)をつとめた。道兼が関白にのぼってまもなく相如邸で没したため,長徳元年5月29日悲嘆のうち死去。「詞花和歌集以下勅撰集に7首がはいる。家集に「相如集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む