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藤原脩範 ふじわらの ながのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原脩範 ふじわらの-ながのり

1143-? 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
康治2年生まれ。藤原通憲(みちのり)の子。母は紀二位(藤原朝子)。平治(へいじ)の乱後,一族とおなじく一時配流された。左京大夫(だいぶ)となり,寿永2年(1183)参議,正三位にすすむが,同年末出家した。「別雷社歌合」などの作者で,歌は「千載和歌集」以下の勅撰集に5首はいっている。初名は脩憲。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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