藤原言家(読み)ふじわらの ときいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原言家」の解説

藤原言家 ふじわらの-ときいえ

?-1239 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
藤原成家次男。従三位,治部卿嘉禄(かろく)2年ごろから母大宮禅尼と遺領播磨(はりま)(兵庫県)志深(しじみ)荘のことであらそい,叔父の藤原定家をなげかせた。暦仁(りゃくにん)2年1月2日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む