藤原隆博(読み)ふじわらの たかひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原隆博」の解説

藤原隆博 ふじわらの-たかひろ

?-1299* 鎌倉時代公卿(くぎょう),歌人
藤原行家の子。宮内卿,大蔵卿となり,従二位にいたる。六条家の歌人で,「続古今和歌集以下勅撰集に62首。永仁(えいにん)勅撰集撰者のひとりとなったが,撰集は実現しなかった。永仁6年12月5日死去。号は九条

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む