藤原雅忠(読み)ふじわらの まさただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原雅忠」の解説

藤原雅忠 ふじわらの-まさただ

?-1336 鎌倉-南北朝時代の武将。
坊門少将と号した。後醍醐(ごだいご)天皇の討幕運動にくわわり,六波羅攻めに活躍。建武(けんむ)3=延元元年6月7日足利尊氏の比叡山(ひえいざん)攻めを西坂本でふせぎ,千種忠顕(ちぐさ-ただあき)とともに討ち死にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む