デジタル大辞泉 「藤野可織」の意味・読み・例文・類語 ふじの‐かおり〔ふぢの‐〕【藤野可織】 [1980~ ]小説家。京都の生まれ。平成18年(2006)「いやしい鳥」で文学界新人賞を受賞し作家デビュー。「爪と目」で芥川賞受賞。他に「パトロネ」など。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤野可織」の解説 藤野可織 ふじの-かおり 1980- 平成時代の小説家。昭和55年2月14日生まれ。平成18年「いやしい鳥」で文学界新人賞。21年「いけにえ」が芥川賞候補,24年「パトロネ」が野間文芸新人賞候補となる。25年同居した父の愛人の行動,心情を,3歳になる少女の目をとおして描いた二人称小説「爪と目」で芥川賞を受賞。京都府出身。同志社大卒。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by