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藤間勘十郎(3代) ふじま かんじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤間勘十郎(3代) ふじま-かんじゅうろう

1823-1882 江戸後期-明治時代の舞踊家。
文政6年生まれ。2代勘十郎の養女。以降6代まで女性が家をついだため,劇場振り付けからはなれた。なお2代の門弟亀三郎(かめさぶろう)(?-1877)が2代没後に3代勘十郎と称して劇場振り付けをしたが,代数にかぞえず「櫓下(やぐらした)の勘十郎」「亀三(かめさ)勘十郎」とよばれた。明治15年7月14日死去。60歳。本名はよし。通称は大よし。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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