蘆沢与兵衛(読み)あしざわ よへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蘆沢与兵衛」の解説

蘆沢与兵衛 あしざわ-よへえ

?-? 江戸時代中期-後期陶工
明和(1764-72)のころ,因幡(いなば)(鳥取県)にきた京都の初代清水(きよみず)六兵衛尾崎次郎右衛門とともに御室(おむろ)焼をまなぶ。因幡久能寺で窯をひらいて製陶,因久山(いんきゅうざん)焼(久能寺焼)とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む