デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎次郎右衛門」の解説
尾崎次郎右衛門 おざき-じろうえもん
天明7年生まれ。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)上恩方(かみおんがた)村の年寄をつとめ,子供たちに手習いをおしえる。文政13年から慶応3年までの37年間,山村の生活や幕末の社会的事件を記録した日記41冊をのこした。慶応3年7月8日死去。81歳。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...