ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蘇報」の意味・わかりやすい解説
蘇報
そほう
Su-bao; Su-pao
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…清朝の権力の及ばぬ租界は,反清民族運動にとって好適な活動の場で,新しく発達した新聞・雑誌という手段でさまざまな言論が自由に発表された。1903年,上海愛国学社の機関誌である《蘇報》上で章炳麟(太炎)や鄒容(すうよう)は,反清民族革命論を説き,〈蘇報案(事件)〉をひきおこしたが,すでに清朝にはこれを処罰する力はなかった。辛亥革命前の上海は,商工会の民族資本家を中心に,一種の自治都市ともいえる実力を保有していた。…
※「蘇報」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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