コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

虚屋性宙 こおく しょうちゅう

1件 の用語解説(虚屋性宙の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

虚屋性宙 こおく-しょうちゅう

?-1560 戦国時代の僧。
生地播磨(はりま)(兵庫県)の円教寺で天台をまなび,のち曹洞(そうとう)宗に転じる。丹波氷上郡(兵庫県)円通寺牧翁性欽(しょうきん)の法をつぎ,性欽の没後に同寺住持となった。永禄(えいろく)3年4月29日死去。俗姓は赤松。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

虚屋性宙の関連キーワード国阿戦国戦国七雄景賛賢正尊俊智恩坊等誉戦国時代(中国)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone