蝙蝠葛(読み)コウモリカズラ

デジタル大辞泉の解説

こうもり‐かずら〔かうもりかづら〕【蝙葛】

ツヅラフジ科の蔓性(つるせい)の落葉多年草。山地に自生。葉は三角から七角の盾(たて)形で、コウモリの翼を広げた形に似る。雌雄異株。夏、淡黄色の小花をつける。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうもりかずら【蝙蝠葛】

ツヅラフジ科のつる性落葉植物。葉は五角の心形でコウモリの翼に似、長い葉柄に盾たて形につく。雌雄異株。五、六月、葉腋に淡黄色の小花を多数つける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蝙蝠葛 (コウモリカズラ)

学名:Menispermum dauricum
植物。ツズラフジ科の落葉つる性植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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