蠅取草(読み)ハエトリグサ

精選版 日本国語大辞典 「蠅取草」の意味・読み・例文・類語

はえとり‐ぐさはへとり‥【蠅取草】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 植物「いしもちそう(石持草)」の異名。
  3. ② 植物「はえどくそう(蠅毒草)」の異名。《 季語・夏 》 〔物品識名拾遺(1825)〕
  4. ③ 植物「はえじごく(蠅地獄)」の異名。

はえとり‐そうはへとりサウ【蠅取草】

  1. 〘 名詞 〙 植物「はえじごく(蠅地獄)」の異名。

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動植物名よみかた辞典 普及版 「蠅取草」の解説

蠅取草 (ハエトリグサ)

学名:Dionaea muscipula
植物。モウセンゴケ科の園芸植物

蠅取草 (ハエトリグサ)

植物。ハマウツボ科の一年生寄生植物,園芸植物,薬用植物。ナンバンギセルの別称

蠅取草 (ハエトリグサ・ハエトリソウ)

植物。モウセンゴケ科の多年草食虫植物,園芸植物。イシモチソウの別称

蠅取草 (ハイトリグサ・ハエトリグサ)

植物。スベリヒユ科の一年草,薬用植物。スベリヒユの別称

蠅取草 (ハエトリグサ)

植物。マメ科の多年草,園芸植物,薬用植物。クララの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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