ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モウセンゴケ科」の意味・わかりやすい解説
モウセンゴケ科
モウセンゴケか
Droseraceae
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
双子葉植物。食虫植物の多年草で、まれに一年草もある。葉には刺激感受性がある。葉の表面の粘液を出す腺毛(せんもう)で小動物を捕らえるもの(モウセンゴケ属)、二枚貝状の葉が開閉し小動物を捕らえるもの(ムジナモ属、ハエトリグサ属)から成る。花は両性で放射相称をなし、総状花序をつくる。萼片(がくへん)、花弁ともに4~5枚、花弁は離生する。雄しべは4~5本であるが、まれに20本のものもある。花柱は3~5本、先端は単純または分裂する。子房は上位で1室、3~5心皮からなる。蒴果(さくか)を結ぶ。多くは水湿地に生え、世界に上記の3属約100種があり、日本にモウセンゴケ属7種とムジナモ属1種が分布する。
[田中法生 2024年3月19日]
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新