行政機能(読み)ぎょうせいきのう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「行政機能」の意味・わかりやすい解説

行政機能
ぎょうせいきのう

立法,司法に対する意味で用いられることもあるが,通常は政府活動が社会に生み出す効果を意味する。その活動の範囲や程度は政府によって異なり,19世紀の自由主義国家では非常に狭い範囲にとどまっていた。現代では先進国,発展途上国のいかんを問わず,その範囲は経済,社会福祉,教育など社会生活のほとんどすべての側面にまで及んでいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む