術道(読み)じゅつどう

精選版 日本国語大辞典 「術道」の意味・読み・例文・類語

じゅつ‐どう‥ダウ【術道】

  1. 〘 名詞 〙 修験、祈祷、まじないなどの術。術事。
    1. [初出の実例]「術道之者令二封隠一之由推レ之」(出典:江談抄(1111頃)三)
    2. 「療治も術道(ジュツダウ)も験を失ひ、仏神の祈誓も空しきが如し」(出典:源平盛衰記(14C前)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む