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みちびき ミチビキ

デジタル大辞泉の解説

みちびき[人工衛星]

JAXA(ジャクサ)宇宙航空研究開発機構)による準天頂衛星システム初号機の愛称。複数の衛星を天頂方向に配し、ビル陰山地の影響を受けない精度の高いGPSサービスの提供を目指す。
[補説]初号機は平成22年(2010)9月、2号機は平成29年(2017)6月打ち上げ。全4機が打ち上げられる予定。

みち‐びき【導き】

案内すること。指導を与えること。「天の導きに従う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みちびき【導き】

みちびくこと。指導をすること。 「神の-」 「今後ともよろしくお-のほどを」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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