表層クリープ(読み)ひょうそうクリープ(その他表記)surface creep

最新 地学事典 「表層クリープ」の解説

ひょうそうクリープ
表層クリープ

surface creep

重力による未固結物質の移動マスムーブメント)のなかで緩慢なもの。明瞭なすべり面をもたず,斜面構成物質が下方へゆっくり移動。移動物質により,土壌匍行・テーラスクリープ(岩屑匍行)・岩塊流匍行・岩石氷河匍行に区分。凍上した岩屑や表土が移動するフロストクリープ(ソリフラクション)もその一種

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岩石学辞典 「表層クリープ」の解説

表層クリープ

風で移動し飛ばされた粒子衝撃原因で,大きな粒子がゆっくりと移動すること[Bagnold : 1941].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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