デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「袖島市弥」の解説
袖島市弥(2代) そでしま-いちや
初代袖島市弥の門弟。天和(てんな)元年(1681)大坂で初舞台。貞享(じょうきょう)4年江戸中村座にでて,若女方として濡事(ぬれごと)をよくした。のち大坂にかえり初代坂田藤十郎の門弟となって坂田市弥と改名,花車方となる。宝永4年坂田政右衛門と改名し実悪に転じた。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...