デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「袖島市弥」の解説
袖島市弥(2代) そでしま-いちや
初代袖島市弥の門弟。天和(てんな)元年(1681)大坂で初舞台。貞享(じょうきょう)4年江戸中村座にでて,若女方として濡事(ぬれごと)をよくした。のち大坂にかえり初代坂田藤十郎の門弟となって坂田市弥と改名,花車方となる。宝永4年坂田政右衛門と改名し実悪に転じた。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...