デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「袖島市弥」の解説
袖島市弥(2代) そでしま-いちや
初代袖島市弥の門弟。天和(てんな)元年(1681)大坂で初舞台。貞享(じょうきょう)4年江戸中村座にでて,若女方として濡事(ぬれごと)をよくした。のち大坂にかえり初代坂田藤十郎の門弟となって坂田市弥と改名,花車方となる。宝永4年坂田政右衛門と改名し実悪に転じた。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...