デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「袖島市弥」の解説
袖島市弥(2代) そでしま-いちや
初代袖島市弥の門弟。天和(てんな)元年(1681)大坂で初舞台。貞享(じょうきょう)4年江戸中村座にでて,若女方として濡事(ぬれごと)をよくした。のち大坂にかえり初代坂田藤十郎の門弟となって坂田市弥と改名,花車方となる。宝永4年坂田政右衛門と改名し実悪に転じた。
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...