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袖黒鶴 ソデグロヅル

デジタル大辞泉の解説

そでぐろ‐づる【袖黒鶴】

ツル科の鳥。全長約140センチ。全身白色で、初列風切り羽と初列雨覆いが黒く、顔の前面は赤い。シベリアで繁殖しインドで越冬。日本には迷鳥としてまれに渡来。

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大辞林 第三版の解説

そでぐろづる【袖黒鶴】

ツル目ツル科の鳥。全体が白色で、風切り羽のみ黒い大形のツル。額から顔は赤い皮膚が露出する。シベリアから中国北部に分布し、南アジアで越冬する。日本には冬鳥としてまれに渡来。

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