共同通信ニュース用語解説 「被ばく医療体制」の解説
被ばく医療体制
1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故をきっかけに本格的に整備。東京電力福島第1原発事故では放射性物質の広域拡散を想定していなかった。事故後、原子力災害対策指針を改定。通常の災害拠点病院から1~3カ所程度の原子力災害拠点病院を選定し、事故時は地域の医療ネットワークの中心を担う。拠点病院は被ばくの恐れがある住民らを原則全て受け入れる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...