共同通信ニュース用語解説 「被ばく医療体制」の解説
被ばく医療体制
1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故をきっかけに本格的に整備。東京電力福島第1原発事故では放射性物質の広域拡散を想定していなかった。事故後、原子力災害対策指針を改定。通常の災害拠点病院から1~3カ所程度の原子力災害拠点病院を選定し、事故時は地域の医療ネットワークの中心を担う。拠点病院は被ばくの恐れがある住民らを原則全て受け入れる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...