被ばく医療体制

共同通信ニュース用語解説 「被ばく医療体制」の解説

被ばく医療体制

1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故をきっかけに本格的に整備東京電力福島第1原発事故では放射性物質の広域拡散を想定していなかった。事故後、原子力災害対策指針改定通常災害拠点病院から1~3カ所程度の原子力災害拠点病院を選定し、事故時は地域の医療ネットワークの中心を担う。拠点病院被ばくの恐れがある住民らを原則全て受け入れる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む