裁判員制度と少年法改正

共同通信ニュース用語解説 「裁判員制度と少年法改正」の解説

裁判員制度と少年法改正

裁判員制度は2009年に始まった。無作為に選ばれた市民裁判員として刑事裁判審理に加わり、裁判官と共に被告有罪かどうかを判断した上、有罪の場合は刑も決める。当初は裁判員の対象年齢が20歳以上だったが、21年5月の改正少年法成立に伴い、18、19歳を対象外とする付則が撤廃された。来年1月から裁判員に選ばれる可能性がある対象者には今年11月ごろに裁判所から通知が送られる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む