補陀落天俊(読み)ふだらく てんしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「補陀落天俊」の解説

補陀落天俊 ふだらく-てんしゅん

1853-1909 明治時代の僧。
嘉永(かえい)6年5月2日生まれ。真言宗。土佐高知城下永国寺の海雲に師事し,土佐足摺(あしずり)岬の金剛福寺の住職となる。荒廃した伽藍(がらん)の再興につくした。明治42年2月23日死去。57歳。土佐出身。俗姓は門脇。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む