精選版 日本国語大辞典 「襟付」の意味・読み・例文・類語
えり‐つき【襟付】
えり‐つけ【襟付】
- 〘 名詞 〙
- ① 首に濃くつける油入りのおしろい。
- [初出の実例]「板を一本とゑりつけと、くこと、すきと、黒もってへを取てきや」(出典:洒落本・青楼昼之世界錦之裏(1791))
- ② 着物の襟をつけること。
- [初出の実例]「衿附けの印を合せてとぢをいたします」(出典:家事研究(1920)婦人改良常用服〈長尾糸〉)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...