精選版 日本国語大辞典 「襟付」の意味・読み・例文・類語
えり‐つき【襟付】
えり‐つけ【襟付】
- 〘 名詞 〙
- ① 首に濃くつける油入りのおしろい。
- [初出の実例]「板を一本とゑりつけと、くこと、すきと、黒もってへを取てきや」(出典:洒落本・青楼昼之世界錦之裏(1791))
- ② 着物の襟をつけること。
- [初出の実例]「衿附けの印を合せてとぢをいたします」(出典:家事研究(1920)婦人改良常用服〈長尾糸〉)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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