西二見村(読み)にしふたみむら

日本歴史地名大系 「西二見村」の解説

西二見村
にしふたみむら

[現在地名]明石市二見町西二見ふたみちようにしふたみ

加古郡東端に位置し、東は東二見村、南は播磨灘沿岸高砂への道が通る。慶長国絵図に村名がみえる。正保郷帳では田高一千五石余・畑高九三五石余、旱損所、小松林あり。元禄郷帳では高一千五〇六石余。上西二見村と下西二見村とに分けて記載することもある(「御料所より私領へ替地控」岡村家文書など)。元和三年(一六一七)から延享元年(一七四四)、文政九年(一八二六)から幕末までの領主変遷は東二見村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む