西岡天津(読み)にしおか てんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西岡天津」の解説

西岡天津 にしおか-てんしん

?-1817 江戸時代後期の儒者
三河(愛知県)の人。大田錦城(きんじょう)にまなぶ。三河吉田藩につかえ,藩校時習館の教授となった。文化14年3月6日死去。名は淵。字(あざな)は於菟通称善助著作に「論語徴訓約覧」「大学解約覧」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む