西岡天津(読み)にしおか てんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西岡天津」の解説

西岡天津 にしおか-てんしん

?-1817 江戸時代後期の儒者
三河(愛知県)の人。大田錦城(きんじょう)にまなぶ。三河吉田藩につかえ,藩校時習館の教授となった。文化14年3月6日死去。名は淵。字(あざな)は於菟通称善助著作に「論語徴訓約覧」「大学解約覧」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む