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西川伝右衛門 にしかわ でんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西川伝右衛門 にしかわ-でんえもん

1626/27-1709 江戸時代前期の商人。
寛永3/4年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)八幡(はちまん)にすみ,越後(えちご),奥羽へ行商。慶安3年蝦夷(えぞ)地(北海道)松前にわたり,畿内(きない)との通商で巨利をえる。蝦夷地の漁場開拓に成功し,場所請負制の基礎をつくった。以後,代々伝右衛門を名のった。宝永6年2月死去。83/84歳。名は昌隆。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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