日本歴史地名大系 「西泊番所跡」の解説
西泊番所跡
にしどまりばんしよあと
[現在地名]長崎市西泊町
江戸時代に設置された番所の跡。寛永一八年(一六四一)長崎湊を警備するため長崎要害の地に置かれた番所で、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代に設置された番所の跡。寛永一八年(一六四一)長崎湊を警備するため長崎要害の地に置かれた番所で、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...