出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…東北地方南部から北九州に分布する。近年都市化につれて減少し,逆に増加した帰化種のセイヨウタンポポとともに,環境指標植物として注目されている。二倍体(2n=16)。…
…(3)トンボやホタルなどがいつごろいなくなったかという退行の時期をアンケートで調べたものでは,それら小動物の退行現象が都市化の進行に伴っていたことがよくわかる。場所ごとの帰化植物(例えばセイヨウタンポポ)の割合を調べても同じことがいえる。かつては明治草とか御維新草と呼ばれ,文化のバロメーターとさえいわれたことのある帰化植物も,今や都市化(とくに土地表面の人為的改変)に対する指標とされるようになった。…
※「西洋蒲公英」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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