西潟訥(読み)にしかた とつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西潟訥」の解説

西潟訥 にしかた-とつ

1838-1915 明治時代の司法官。
天保(てんぽう)9年生まれ。戊辰(ぼしん)戦争では遠藤七郎をたすけて北辰隊を組織。明治4年文部省にはいり学制取調掛となり,学制の起草と普及,実施指導につくす。7年司法省にうつり,20年仙台控訴院長,のち大審院判事をつとめた。大正4年4月22日死去。78歳。越後(えちご)(新潟県)出身。通称は八雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む