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西郷吉二郎 さいごう きちじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西郷吉二郎 さいごう-きちじろう

1833-1868 幕末の武士。
天保(てんぽう)4年生まれ。西郷吉兵衛の次男。西郷隆盛の弟。薩摩(さつま)鹿児島藩士。隆盛の薫陶をうけて尊王派として活動。戊辰(ぼしん)戦争には,監軍として越後(えちご)(新潟県)長岡城の戦いに参加。五十嵐川の戦闘で負傷し,慶応4年8月14日死去。36歳。名は隆広。通称は別に金次郎

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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