見玉尼(読み)けんぎょくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「見玉尼」の解説

見玉尼 けんぎょくに

1448-1472 室町時代尼僧
文安5年生まれ。蓮如(れんにょ)の次女禅宗喝食(かっしき)から浄土宗の京都浄華院にはいるが,のち本願寺にもどる。文明3年父の越前(えちぜん)(福井県)吉崎行きにしたがう。信心がさだまって極楽往生をとげた人と,父の「御文」にかかれている。文明4年8月14日死去。25歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む