コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚州 かくしゅう

1件 の用語解説(覚州の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚州 かくしゅう

?-1756 江戸時代中期の僧。
華厳(けごん)宗。山城(京都府)華厳寺の鳳潭(ほうたん)に師事。鳩と号する。唯識(ゆいしき)や法相(ほっそう)に通じ,その「成唯識論」への書き入れは「鳩の書き入れ」とよばれ,研究や備忘に役立てられた。宝暦6年5月26日死去。和泉(いずみ)(大阪府)出身。俗名は中村宗玄。著作に「白虎八囀声」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

覚州の関連キーワード竹田出雲(2代)ブラック八ツ場ダムの6都県の負担金石鎚山脈乙二岸駒ゴドウィン祖母山竹田出雲間重富

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone