覚州(読み)かくしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「覚州」の解説

覚州 かくしゅう

?-1756 江戸時代中期の僧。
華厳(けごん)宗。山城(京都府)華厳寺の鳳潭(ほうたん)に師事。鳩と号する。唯識(ゆいしき)や法相(ほっそう)に通じ,その「成唯識論」への書き入れは「鳩の書き入れ」とよばれ,研究や備忘に役立てられた。宝暦6年5月26日死去。和泉(いずみ)(大阪府)出身。俗名は中村宗玄。著作に「白虎八囀声」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む