日本歴史地名大系 「角田浜村」の解説
角田浜村
かくだはまむら
[現在地名]巻町角田浜
日本海に面した
元和四年(一六一八)の長岡藩知行目録には角田浜高三八石一斗余とみえ、正保国絵図でも同藩領で三四石余。寛永一一年(一六三四)同藩から与板藩・三根山領分知の時、角田浜は変わらなかった。元禄一五年(一七〇二)幕府領に編入され、宝永二年(一七〇五)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
日本海に面した
元和四年(一六一八)の長岡藩知行目録には角田浜高三八石一斗余とみえ、正保国絵図でも同藩領で三四石余。寛永一一年(一六三四)同藩から与板藩・三根山領分知の時、角田浜は変わらなかった。元禄一五年(一七〇二)幕府領に編入され、宝永二年(一七〇五)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...