改訂新版 世界大百科事典 「言語系統論」の意味・わかりやすい解説
言語系統論 (げんごけいとうろん)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…何千といわれる世界中の言語を分類するおもな方法には,(1)系統的,(2)地理的,(3)類型論的分類,の3種類がある。(1)は同一の源となる言語(祖語)から分岐したか否かを基準とするいわゆる言語系統論の分類で,それによりインド・ヨーロッパ語族,セム語族などといった語族分けが行われる。(2)は言語の地理的分布に基づく分類で,系統とは無関係に特定の地域に行われる言語を一グループとしてまとめるものであり,バルカン言語圏などもこの分類に属する。…
※「言語系統論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...