証慧(読み)しょうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「証慧」の解説

証慧 しょうえ

1195-1264 鎌倉時代の僧。
建久6年生まれ。藤原孝範(たかのり)の猶子浄土宗。はじめ証入に,のち西山派の祖証空に師事。後嵯峨(ごさが)天皇帰依(きえ)をうけ,嵯峨小倉山の浄金剛院開山(かいさん)となる。この門流を嵯峨流とよぶ。文永元年5月3日死去。70歳。京都出身。字(あざな)は道観。著作に「浄土宗名目」「当麻曼荼羅(たいままんだら)縁起」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む