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詮海 せんかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

詮海 せんかい

1786-1860 江戸時代後期の僧。
天明6年10月16日生まれ。融通念仏宗。大和(奈良県)の人。同国西念寺の東海について出家。摂津大念仏寺(大阪府)で受戒した。のち各地をめぐり禅,律,密教をおさめ,詩書をまなぶ。文政12年大念仏寺の講主となる。万延元年10月1日死去。75歳。俗姓は中島。字(あざな)は幡光(ばんこう)。号は戒珠院。著作に「融通念仏験得伝」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

詮海 (せんかい)

生年月日:1786年10月16日
江戸時代後期の融通念仏宗の僧
1860年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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