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詮舜 せんしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

詮舜 せんしゅん

1540-1600 戦国-織豊時代の僧。
天文(てんぶん)9年生まれ。天台宗比叡山(ひえいざん)正教坊の詮運(せんうん)にまなぶ。元亀(げんき)2年の織田信長による延暦寺(えんりゃくじ)焼き討ちののち,豊臣秀吉にねがいでて,施薬院全宗(ぜんそう)らとともに復興につくした。慶長5年2月19日死去。61歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗姓は藤原。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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